皆さんこんにちは。
東京都町田市や神奈川県相模原市を中心に関東一円で、地盤改良工事を手掛けている株式会社スフィーダです。
今回は、重機運搬ドライバーのインタビューをお届けします!
スフィーダに入社して以来、大型の回送車で当社の地盤改良機や油圧ショベルなどを関東一円の現場へと運搬してくれている仁科さんにお話を伺いました。
前職の解体業から「持っている大型免許を活かしたい」「安定した環境で働きたい」という思いでスフィーダへ転職した経緯や、狭い住宅街に重機を届けるプロのドライバーとしての誇り、そして思わず子供たちが手を振ってくれるという心温まるエピソードまで、たっぷりと語っていただきました。
現場の最前線を支えるドライバーのリアルなやりがいや、社員だからこそ知る「面倒見の良い社長と温かい社風」、そして手作業での積み下ろしがない体力的な働きやすさなど、求職者の皆さんが気になる情報が満載です。
大型免許を活かして、アットホームで安定した環境で長く働きたい方、必見のインタビューをぜひ最後までご覧ください!
■安定を求めて転職へ!

―仁科さん、本日はよろしくお願いします!まずは、スフィーダに入社したきっかけを教えていただけますか?
仁科: よろしくお願いします!実は私、スフィーダに入る前は全く別の仕事をしていて、東京駅周辺にあるような何十階建てもあるような大きなビルの解体作業員をやっていたんです。
―そうだったんですね!そこからなぜ重機運搬ドライバーへの転職を考えたんですか?
仁科: もちろん解体の仕事もやりがいはあったんですが、将来の生活のことを考えた時に、もう少し安定した環境で長く腰を据えて働きたいなと思うようになったんです。
それで、せっかく大型免許や牽引など、車に乗るための免許は一通り全部持っていたので、それを活かせる仕事はないかなと探し始めました。
昔、回送車(重機を運ぶトラック)に乗っていた経験も少しあったので、またそういう大きな車に乗りたいなという気持ちも強かったですね。
―なるほど。数ある運送会社の中で、スフィーダを選んだ決め手は何だったのですか?
仁科: ちょうど次の仕事を探している時にスフィーダの求人を見つけて、電話をしてみたんです。その時の社長の対応がすごく印象的でしたね。
まだ前の会社に籍が少し残っていて、「すぐには行けないかもしれない」と相談したんですが、事情を話したら社長が「明日から来てくれよ!」って言ってくれたんです(笑)
―えっ、明日からですか!?すごい決断力ですね(笑)
仁科: そうなんですよ!さすがに「いやいや、ちゃんと前の会社も綺麗に辞めてから行きますから!」ってなりましたけど(笑)
でも、そのくらい熱く迎え入れてくれたことが本当に嬉しくて。前の会社ではなかなかそういう温かさを感じる機会がなかったので、「こんなに面倒見の良い社長がいる会社なら間違いない!」と思って、入社を決めました。
■自分の腕が試される!

―現在は重機運搬ドライバーとして活躍されていますが、普段はどんなスケジュールで動いているのですか?
仁科: 基本的には朝5時や5時半ごろに置き場に集合して、その日に使う地盤改良機などの重機を回送車に積み込みます。現場には8時には着いていたいんですが、朝の渋滞を避けるために、大体7時前後には現場の近くに着いているように出発時間を調整しています。
現場に着いたら、安全を確認しながら親方たちに重機を下ろしてもらうのを誘導して、その後は別の現場に重機を引き上げに行ったり、次の指示を待ったりという流れですね。社長が効率よく配車を組んでくれています。
―ルート配送などの一般的な運送業と比べて、スフィーダの重機運搬ならではの面白さはどんなところにありますか?
仁科: やっぱり「自分の運んだものが目に見えて役に立っている」という実感があることですね。以前、食品や資材の配送をやったこともあるんですが、そういう仕事って物流センターに荷物を下ろしてしまえば、その先その荷物がどうなったか見えないじゃないですか。
でも、スフィーダの仕事は違います。自分が朝一番に重機を現場に入れないことには、その日の地盤改良工事が一切進まないんです。だからこそ、責任感は大きいですが、その分ものすごくやりがいを感じますね。
―現場のスタートを握っているという責任感ですね!運転技術の面でも違いはありますか?
仁科: それが一番の違いかもしれません!普通の大型トラックなら、広くて通りやすい幹線道路や物流センターの整備された道しか走りませんよね。
でも、私たちの現場は戸建ての住宅街などもあるので、「大型車進入禁止じゃないの!?」と思うような細い道にあえて入っていくんです(笑)
―それはすごく神経使いそうですね……!
仁科: そうですね。でも、それが逆に楽しいんですよ!何回も切り返しをしないと入れないような狭い現場に、自分の腕一本で大きなトラックをピタッと収める。
現場近くに来て、周りの人が「うわ、あんな大きな車がよく入ってくるな!」って驚いて見ている中で完璧に駐車できた時は、もう「トラック乗りの誉れ」ですね(笑)
毎日決まったルートを走るのではなく、自分の運転技術が試される日々は本当に面白いです。
■子供も喜ぶピカピカ車

―現場に向かう中で、印象に残っているエピソードはありますか?
仁科: やっぱり、子供たちが喜んでくれるのが一番嬉しいですね!普通の大型トラックが住宅街を走っていると、煙たがられたり怖がられたりすることが多いんです。
でも、私たちのトラックは地盤改良のための大きな重機を積んでいるので、迫力があってかっこいいんですよ。
それに、幼稚園バスとすれ違ったり、現場の近くを走ったりすると、子供たちが集まってきて手を振ってくれるんです!
―それは素敵ですね!
仁科: はい!現場で重機の積み下ろしをしていると、小さな男の子が目を輝かせて食い入るように見てくることがあるんです。
うちの現場の親方たちはみんな子供好きで優しいので、「ほら、おいで!ママ、写真撮ってあげなよ!」って言って、近くで見せてあげたりするんですよ。普通の運送業では、こんな心温まるコミュニケーションはなかなかないと思いますね。
―子供たちが憧れるのもわかります!スフィーダのトラックはどれもピカピカに手入れされていると伺いました。
仁科: そうなんです、実はほとんど私が自分で磨いています!(笑) スフィーダに入社した時、社長が「泥だらけで汚いトラックで現場に乗り付けて、ちゃんとした仕事ができると周りから思われると思う?」と言ってくれたんです。それが私の心にすごく刺さって。
確かに、汚いトラックで現場に入っていくと、お客様も不安になりますよね。だから、私は自分のトラックを鏡のように景色が映るくらいピカピカに磨き上げています!
現場で子供に「これ新車ですか!?」って聞かれて、「いやいや、もう20万キロ走ってるよ!」って答えるのが密かな楽しみなんです(笑)
待機時間がある時は、よく洗車をして過ごしていますよ。
■居心地の良い温かな社風

―仕事への誇りがすごく伝わってきます!働きやすさの面ではいかがですか?
仁科: 体力的な面で言えば、圧倒的に今の方が楽ですね!物流センターの配送などをやっていた時は、10tトラックいっぱいの荷物を全部手作業で1~2時間かけて下ろすこともあって、本当に骨が折れる思いでした。
でも今は、重機自体が自走して降りてくれるので、手作業での積み下ろしが一切ありません。自分のペースで仕事ができますし、年齢を重ねても無理なく続けられるのは大きな魅力です。
―社内の雰囲気や人間関係はどうですか?
仁科: とにかく居心地が良いですね!社長が本当に面倒見が良くて温かい人ですし、現場の親方たちもみんな和気あいあいとしていて、本当にアットホームな会社です。
もちろん、自分の仕事に責任を持っている集団なので、安全や仕事の品質に関しては厳しい面もありますが、理不尽な厳しさは全くありません。
―中途でも馴染める環境でしょうか?
仁科: もちろんです!私もスフィーダで初めて地盤改良機という特殊な重機を扱いましたが、回送を仕切っている先輩の黒川さんから、乗り方のいろはから狭い現場での切り返しのコツまで、全部一から叩き込んでもらいました。
分からないことがあれば、毎日でもアドバイスをもらえる環境が整っているので、安心して飛び込んできてほしいですね。
―最後に、スフィーダに興味を持っている方へメッセージをお願いします!
仁科: 重機運搬や建設業界と聞くと、「きつそう」「難しそう」と身構えてしまう方もいるかもしれません。でも、スフィーダは本当に面倒見の良い社長と、温かい仲間が揃っている会社です。
手積みがないので体力的な負担も少なく、毎日違う現場で自分の運転技術を活かせる楽しさがあります。大きな車を運転するのが好きな方や、子供たちに手を振ってもらえるようなかっこいい仕事に就きたい方には、最高の環境だと思います。
少しでも興味があれば、ぜひ一度お話を聞きに来てください!一緒にスフィーダの現場を支える仲間が増えるのを楽しみにしています!
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