社員インタビュー|チームのまとめ役が語る!スフィーダの重機運搬の魅力と働きやすさ

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皆さんこんにちは。

東京都町田市や神奈川県相模原市を中心に関東一円で、戸建てから大型施設まで高品質な地盤改良工事を手掛けている株式会社スフィーダです。


今回は、重機運搬ドライバーのインタビューをお届けします!

スフィーダに入社して約6年、重機運搬の道一筋30年以上の大ベテランで、ドライバーチームを力強く牽引する黒川さんにお話を伺いました。


「毎日景色が変わる仕事の面白さ」に惹かれて長年この業界で活躍してきた黒川さんが語る、プロならではの運転技術や、スフィーダの「のびのびと働ける居心地の良さ」、そして未経験からでも重機操作を覚えられる万全のサポート体制など、たっぷりと語っていただきました。


現場の最前線を支えるドライバーだからこそ知るスフィーダのリアルや、手作業での積み下ろしがない体力的な働きやすさなど、求職者の皆さんが気になる情報が満載です。


大型免許を活かして、アットホームで安定した環境で長く働きたい方、必見のインタビューをぜひ最後までご覧ください!


■重機運搬一筋30年以上!



―黒川さん、本日はよろしくお願いします!まずは、黒川さんがドライバーというお仕事を選んだきっかけを教えてください。


黒川: よろしくお願いします!きっかけといっても、もう18歳で免許を取る前から「絶対に運転手をやりたい!」って決めてたんですよね。免許を取ってからは足場を運んだりと、ずっと建設関係の荷物を運ぶ仕事をしてきました。


―昔からの夢だったんですね!その中でも、ずっと建設関係や重機運搬を続けられているのはなぜですか?ルート配送などは考えなかったのでしょうか?


黒川: ルート配送のように、毎日同じ時間に同じ道を走って、同じ場所に行くっていうのが自分には合わないなと思ったんです。建設関係の現場って毎日違う場所に行くので、毎回景色が変わるんですよ。


それがすごく面白くて。大型免許を取ったタイミングで重機を運ぶようになってから、もう30年以上ずっと何かしらの形で重機に関わっていますね。


―毎日新鮮な気持ちで運転できるのが魅力なんですね!スフィーダに入社されたのはどのような経緯だったのですか?


黒川: 新しい環境を探しているタイミングで、ちょうどスフィーダがドライバーの募集をかけていたんです。家が近かったのもありますし、以前から同じような重機を運んでいたので、現場ですれ違ったりして会社のことは知っていたんですよ。


面接の時も、社長に「今までこういう会社で重機を運んでました」と伝えたら、「ああ、じゃあ仕事の説明はいらないね!」って感じで(笑) 給料面の話を少ししたくらいで、お互いにすんなりと入社が決まりましたね。


■居心地が良く自由な社風



―面接の時からフランクな雰囲気が伝わってきますね!実際に入社してみて、会社の雰囲気や社長の印象はいかがでしたか?


黒川: 社長は本当に裏表がない人で、面接の時の印象そのままですね。すごく面倒見が良くて、社員の働きやすさをしっかり見てくれています。会社の雰囲気でいうと、とにかく「居心地が良い」というのが一番です。他の会社が羨ましいとか、全く思わないですね。


―それは素晴らしいですね!他のドライバーさんからも「スフィーダは温かくて居心地が良い」という声をよく聞きます。


黒川: そうですね。それぞれが自由に、のびのびとやらせてもらっている感覚があります。ただ自由なだけではなくて、社員一人ひとりが責任を持って自分の仕事をしっかり頑張っている、活気のある職場だと思いますよ。


―黒川さんはドライバーチームのまとめ役でもあると伺いました。普段はどのようなやり取りをしているのですか?


黒川: 基本的な配車や現場の割り当ては社長が決めているんですが、やっぱり現場仕事なので、急に機械の調子が悪くなったりとトラブルで配車が変更になることもあるんです。


そういう時に「あの現場なら誰が一番近いか」を考えて、「ここに行ってくれる?」と連絡して調整したりしています。現場が困らないように、スピード感を持って対応することを心がけていますね。


■プロの腕が光る運転技術



―臨機応変な対応力が求められるんですね!関東一円の様々な現場に行かれると思いますが、道のりはナビを見て行くのですか?


黒川: ナビはほとんど使わないですね。長年この仕事をやっているので、関東一円の大まかな道は全部頭に入っているんですよ。現場の近くまで行ったら、「あ、この路地を曲がるんだな」って確認するくらいです。


―まさに達人ですね!重機運搬だと、住宅街の狭い道に入っていくことも多いと思いますが、大変ではないですか?


黒川: まあ、自分はずっとこの業界にいるので、現場が狭いなんていうのは日常茶飯事で、特に気にならないですね。何回も切り返して入っていくような細い道もありますけど、それも自分の腕の見せ所というか、仕事の一部ですからね。


―その高い運転技術があってこそ現場がスムーズに動くのですね。体力的な負担についてはいかがですか?一般的な運送業と比べて違いはありますか?


黒川: 体力面はものすごく楽だと思いますよ。私たちが運ぶのは地盤改良の施工機とユンボ(油圧ショベル)がメインなんですが、レバー1本で積み下ろしができちゃうんです。


大型トラックに乗せるのも5分か10分あれば終わります。一般的な運送業のように、手作業で重い荷物を何時間もかけて積み下ろしするような作業は一切ありません。


■未経験からでも安心の環境



―手積み・手下ろしがないのは長く働く上で大きな魅力ですね!1日のスケジュールはどのような流れですか?


黒川: 行き先の距離や朝の渋滞具合によりますが、遠い現場だと朝5時台に置き場を出発することもあります。現場には8時前には必ず到着して、重機を下ろします。その後は現場が終わるまで待機して、夕方にまた重機を積んで帰ってくる流れですね。


帰りの時間も現場次第で、早いと15時や16時に終わることもありますし、少し遅くなることもあります。でも、夜通し走るような長距離はないので、毎日家に帰れるのは安心ですよ。


―現場での待機時間はどのように過ごされているのですか?


黒川: 基本的に私たちの仕事は「運転」がメインなので、待機中はトラックを安全な場所に停めて、自由に過ごして大丈夫です。時間を有効に使ってトラックをピカピカに洗車しているメンバーもいますし、それぞれがうまくリフレッシュして過ごしていますね。


昼間の時間をのびのびと自分のペースで使えるのが好きな人には、すごく向いている働き方だと思います。


―最後に、重機の運転経験がなくて不安に思っている求職者の方へメッセージをお願いします!


黒川: 「地盤改良機の運搬」と聞くと特殊で難しそうに感じるかもしれませんが、基本的には大型免許があってトラックの運転さえできれば大丈夫です!


今活躍している他のドライバーの岡村さんや仁科さんも、入社した時は重機には全く乗れなかったんですよ。興味がある人には、私が重機の乗り方や積み下ろしのコツから、狭い現場での切り返しのやり方まで一から丁寧に教えます。少しずつ覚えていけば全く問題ありません。


運転が好きで、いろんな景色を楽しみながら安定して働きたい方にはぴったりの職場です。未経験からでもしっかりサポートしますので、ぜひ安心して飛び込んできてください!一緒に働ける日を楽しみにしています!


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