社員インタビュー|入社5年目ドライバーが語る!スフィーダの重機運搬の魅力とリアルな働き方

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皆さんこんにちは。

東京都町田市や神奈川県相模原市を中心に関東一円で、地盤改良工事を手掛けている株式会社スフィーダです。


今回は、重機運搬ドライバーのインタビューをお届けします!

スフィーダに入社して5年目、10tの大型トラックで当社の地盤改良機や油圧ショベルなどを現場へと運搬してくれている岡村さんにお話を伺いました。


前職の運送業から「もっと大きなトラックに乗りたい!」という思いでスフィーダへ転職した経緯や、重機運搬ドライバーだからこそ味わえる仕事の奥深さ、そして気になる1日のスケジュールやリアルな働き方まで、たっぷりと赤裸々に語っていただきました。


現場の最前線を支えるドライバーのリアルな声や、長く安心して働けるスフィーダならではの魅力、そして「体力的な負担の少なさ」など、求職者の皆さんが気になる情報が満載です。


大型免許を活かして安定した環境で長く働きたい方、必見のインタビューをぜひ最後までご覧ください!


■転職のきっかけと入社理由



―岡村さん、本日はよろしくお願いします!まずは、スフィーダに入社したきっかけを教えていただけますか?


岡村: よろしくお願いします!実は私、前職も運送業で中型トラックに乗ってルート配送をしていたんですが、勤めていた会社が事業を畳むことになってしまったんです。


それを機に次の仕事を探している中で、たまたまスフィーダの求人を見つけて応募したのが最初のきっかけですね。


―そうだったんですね!前職ではどのようなものを運んでいたのですか?


岡村: 最初はドライ系のお菓子などを運んでいて、後半は下水に使うようなパイプなどを運んでいました。


前職はルート配送だったので、午前中はお菓子を各所に回って、午後は決まった大きなパイプ屋さんに一括納入する、みたいな毎日決まった流れの仕事でしたね。


―そこからスフィーダに入社されるタイミングで、大型免許を取得されたとお聞きしました。きっかけは何だったのでしょう?


岡村: 求職期間を利用して、「どうせこの先もトラックに乗るんだったら、4tよりも大きな車に乗りたいな」と思って、思い切って大型免許を取りに行ったんです。


うちらの年代だと普通免許で4tまでは乗れちゃうんですけど、やっぱり同じ時間働くなら、大型の方が待遇面でも良いんじゃないかと考えたんですよね。


―入社前に重機の運搬経験はあったのですか?


岡村: いえ、全くなかったですよ。最初はやっぱり普通のトラックとは勝手が違うので戸惑うこともありましたが、入社してから少しずつ覚えさせてもらいました。


基本的には、現場に地盤改良機などの重機を持っていって、現場の皆さんに下ろしてもらって、また乗せてもらって戻っていく、という形がメインです。


置き場にいる時に、重機の乗せ替えや整備、機械磨きなんかで少し重機を動かすこともあるので、そこで徐々に扱いに慣れていきました。


■ルート配送にない面白さ



―実際に大型トラックで重機運搬をやってみて、前職のような一般的な運送業との違いはどんなところに感じますか?


岡村: 一番違うのは、「普通の大型トラックが入らないようなところにあえて入っていく」という点ですね(笑)。一般的な運送業だと、他の車が入れる前提の広くて整備された倉庫や物流センターに行くことがほとんどです。


でも、スフィーダの現場は住宅街などもあるので、「うわ、こんなところ入るんだ!」とたまに泣きそうになるくらい狭い場所も時にはあります。


―確かに、建設現場ならではの難しさがありそうですね。


岡村: そうなんですよ。だからこそ、現場への入り方も自分で地図を見て入念に考えて、「このサイズの車ならここまでは行けるよ」って現場の職人さんや親方にしっかりアピールしてあげないといけないんです。


乗っている車の種類によって曲がれる・曲がれないが全然違いますから、ドライバー側から積極的に意見を言う必要があります。


―自分で考えてルートを切り開いていく感覚なんですね!


岡村: まさにそうです!「こう入るんだ、こう行ってこうなるんだ」と自分でルートを見つけ出して、ピタッと現場に収められた時はすごく楽しいですし、達成感がありますよ!


ルート配送だと毎日決まった道を往復するだけですが、この仕事は毎日違う現場に行くので、そういう頭を使う部分や、自分で道を開拓する楽しさは普通の大型ドライバーではなかなか味わえない魅力だと思います。


―なるほど!毎日新鮮な気持ちで仕事に取り組めそうですね。他に、スフィーダの重機運搬ならではの特徴はありますか?


岡村: 自社便なので「自社のものしか運ばない」というのもすごくポイントですね。


運ぶものが「自社の重機」と固定されていますし、他の会社のところに寄ってあちこちの荷物を拾い集めて…といった複雑な手配が一切ないんです。そこは本当に働きやすいと感じています。


■体力的な負担は少ない!



―働き方についてもお伺いしたいのですが、前職と比べて体力的な負担はどうですか?


岡村: 体力的な面では、圧倒的に今の方が楽になりましたね!というのも、この仕事は「手積み・手下ろし」が一切ないんです。


―そうなんですね!運送業というと、どうしても荷物の積み下ろしが大変なイメージがありました。


岡村: 前職では、お菓子をバラで下ろすのに1時間半から2時間かかることもあって、夏場なんて本当にフラフラになっていました(笑)


パイプを運んでいた時も、1本80kgぐらいある重いものを手作業で棚に突っ込んでいく力仕事だったんです。しかも、昔はそういう積み下ろしの時間がドライバーの無給のサービス残業になっていたりして、すごく理不尽に感じることもありました。


でも今は、現場に着いたら重機自体が自走して降りてくれますし、こちらが手作業で荷物を下ろすことはありません。年齢を重ねても体力的な心配をせずに長く働き続けられるのは、ドライバーにとって非常に大きなメリットだと思いますよ。


―それは安心ですね!1日のスケジュールはどのような流れなのでしょうか?


岡村: 朝はだいたい5時前後や5時半ごろに出発します。現場には8時までに入ればいいので、季節ごとの道路状況や渋滞具合を加味して、自分で出発時間を考えて動いています。


そこも慣れてくると「今の時期は車が多いから早めに」とか「今日はゆっくり行けるな」と自分でコントロールできるようになりますよ。


―現場に着いてからはどう過ごされるのですか?


岡村: 現場で重機を下ろした後は、夕方に回収の時間が来るまで待機になります。スフィーダの現場は関東一円に広がっていて、千葉や埼玉など遠方に行くことも多いので、一度会社に戻るよりも現地周辺で待機する形になりますね。


■待機時間を楽しめる方へ!



―その「待機時間」はどのように過ごされているんですか?


岡村: 駐車違反にならない安全な場所を探して車を停めて、タブレットで動画を見たり、周辺の地域の情報を調べたりして自由に過ごしています(笑)


遠方に行くとその土地ならではの発見もあって面白いですよ。長年やっていると、「この地域ならあそこに停められるな」という場所のストックが頭の中に増えていくのも楽しいです。


―待機時間をリフレッシュや情報収集の時間として有効活用されているんですね!回収の時間は何時ごろになりますか?


岡村: 早ければ15時ごろに呼ばれることもありますし、遅いと17時ごろになることもあります。そこから積んで戻るので、日によって戻る時間はバラバラですが、大体夕方ごろには戻れることが多いですね。


夜勤や泊まり込みの中距離・長距離配送は全くないので、毎日必ず家に帰れるのも安心です。


―プライベートやご家族との時間もしっかり確保できますね!お給料などの待遇面はいかがですか?


岡村: 会社がドライバーの頑張りをしっかり評価してくれて、年次で給料が上がっていくのは本当にありがたいですね! 今の時代、年次でしっかり給与が上がる会社は少ないですから。


それに、社長の顔が広くて仕事も途切れることなく豊富に入ってくるので、会社としての安定感もバッチリです。長く腰を据えて働くには最高の環境だと思います。


―最後に、これからスフィーダに応募しようか迷っている方へメッセージをお願いします!


岡村: 重機運搬と聞くと「特殊で難しそう」と悩む気持ちも分かります。でも、自社の重機だけを運ぶので慣れてしまえばとてもシンプルです! 運転が好きで、自分でルートを考えて毎日いろんな場所に行くのを楽しめる人には、すごく向いている仕事だと思います。


手積みがないので体力的な負担も少なく、待機時間をうまく自分の時間としてリラックスして過ごせる人なら、本当に働きやすい環境ですよ。夜勤もなく毎日家に帰れるので、自分や家族との生活を大切にしたい方にもぴったりです。


少しでも興味があれば、難しく考えすぎずにぜひ飛び込んできてください!一緒にスフィーダの現場を支えるお仕事ができる日を楽しみにしています!


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