皆さん、こんにちは。
東京都町田市を拠点に、地盤改良工事を手掛けている株式会社スフィーダです。
今回は、創業当初から会社を率いてきた代表にインタビューを実施しました!会社設立の背景にあった覚悟、地盤改良の仕事の魅力、そして求める人材について熱く語っていただきました。
ぜひ最後までご覧ください!
■ 創業の経緯と初期の覚悟!

―代表がこの業界に入られたのはいつ頃ですか?また、スフィーダ設立に至るまでのキャリアを教えてください。
代表: 私は20代の頃にこの業界に入りました。最初から地盤改良の仕事をしていたわけではなく、最初は重機乗りから始め、その後、大型トラックの長距離運転などを経て、地盤改良の分野に入ってきたんです。近かったとか、誘いがあったとか、特にはっきりとしたきっかけはないんですよ(笑)。
―そうした様々なキャリアを経て、スフィーダを設立されたきっかけは何でしょうか?
代表: 会社を設立したのは平成21年(2009年)で、もう16年ほど前になりますね。設立のきっかけはあまり良い話ではないのですが、経営上の大きなリスクを背負うのが嫌で、元々は自分から会社を立ち上げるのではなく、事業を支える二番手の立場でいるのが良いと思っていたんです(笑)。
―なるほど!では、なぜご自身で設立せざるを得なくなったのでしょうか?
代表: 知り合いの社長から「新しく会社を作るから一緒にやってくれ」と言われ、事業を始めたんですが、この業界って仕事が落ち込む時期があるんですよ。それで、仕事が落ち込んだ時に、社長から「呼んだばかりの子たちを首を切ってくれ」と言われました。
―それは突然でびっくりですね。
代表: ええ。私が呼んだ子たちを、私自身の手で切るなんてできない。それなら「私がやめる!」と言って、その会社を辞めました。その後、他の協力者一人を連れて、社員を守るために会社を設立することを決意したんです。
―社名「スフィーダ」にはどんな意味が込められているのですか?
代表: 社名であるスフィーダには、イタリア語で「挑戦」という意味があります。社員を守り、会社を成長させるために、私自身が挑戦し続けるという覚悟を込めて名付けました。
―創業当初から掲げていた目標はありましたか?
代表: うちの会社は営業会社ではなく、施工がメインです。そのため、設立当初から施工の精度を上げたい、技術力を追求したいという思いがありました。
■ 地盤改良の魅力と成長の課題!

―地盤改良の仕事の魅力はどこにあるとお考えですか?
代表: 知らない人から見ると難しく感じるかもしれませんが、やることは単純で、ほとんどが重機作業なんです。土木みたいに、スコップで穴掘りをするような総合建設業の作業とは違いますからね。
―重機に乗れるのは魅力的ですね!体力的な負担は少ないのでしょうか?
代表: 土木作業のような総合建設業と違い、決まったことをやるので、私は比較的楽だと感じています。最初の作業はセメントを練る機械の操作や、クレーンでのセメント吊り上げ作業ですが、クレーンもリモコン操作なので、だいぶ簡易的になっています。重機に乗りたいとか、機械の操作が好きな人はすごくはまるんじゃないかな!
―現場での技術レベルについては、どのようにご覧になっていますか?
代表: 創業当初は一緒に現場に出て教えていたので、様々な工法を教えることができましたが、今はなかなか規模が大きくなり、全員を面倒見ることが難しくなっています。その結果、社員一人ひとりの技術力の幅を広げることが課題だと感じています。特に、一般的な改良だけでなく、新しい工法にも積極的に挑戦できる人材を今後育てていきたいですね。
―その課題を解決するために、何か工夫はされていますか?
代表: 「管理」という堅苦しい形になると、みんな息が詰まってしまうので、今はチャットツールを活用しています。困ったらチャットで気軽に相談できるような状態を作っていますよ! チャットは全員が見えるようになっているので、社員同士の悩みを他の人が見ることで、知識を吸収してもらったり、だれでも相談しやすいようにしています。どうしても解決できない場合は、すぐ私が現場にかけつけます(笑)
―なるほど。社員の自主性を重視されているのですね。ちなみに、やる気と吸収力があれば、成長は早いのでしょうか?
代表: 全然できると思いますよ!1年あれば地盤改良機にも乗れるようになります。あとは単純な計算ですが、関数電卓に数式を入れるだけなので、そこまで難しい計算は求められません。ただ、自分で考えられる力がないと、言われたことだけやってしまう人が多いので、会社としては自ら考えて行動できる社員になってほしいと思っています!
■ 組織への想いと求める人材!

―従業員とのコミュニケーションで意識していることはありますか?
代表: 今は時代が違うので、指導する際も、必要以上に厳しくなりすぎないようにしています。私が厳しくやると、下の人間も同じように厳しくなる傾向があるため、なるべく楽しく仕事ができるように考えてはいるんです。
―社員の皆さんと仕事以外で交流はありますか?
代表: 福利厚生の一環で、クルーザーに乗って海に出るイベントを年に何回か、行きたい人だけ連れて行っています。私自身、アウトドアが好きなので!社員とは、主に電話でコミュニケーションを取ることが多く、なかなか会う機会は少ないですが、何か問題を抱えている者がいれば、戻ってくるまで待って話を聞くようにしています。

―今後、会社として目指していることはありますか?
代表: まずは、社員の休みを増やしてあげたいですね!現状、責任者が不足しているため、仕事が多くなり、休みを増やせていません。責任者になれる人間があと1人か2人増えれば、社員の休みもだいぶ増やせるんですよ。
―若い世代にとって、スフィーダで働く魅力は何でしょうか?
代表: 今、うちには会社を引っ張っていくポジションが空いています!年齢や経験に関係なく、力さえあれば上を目指せます。これから入ってくる若い子で、「会社を引っ張っていきたい」「経営的なところもやっていきたい」という意欲のある子には、大きなチャンスがあります。差別は一切ないので、真面目でやる気ある子は是非面接に来てもらいたいですね!
―給与についてはどのように考えていらっしゃいますか?
代表: 頑張りにはしっかり給与で還元するのが当社の考え方です。力さえあれば、年収1000万を目指せる環境は十分にあります。真面目に技術を追求し、会社の核となってくれる社員には、待遇面で応える体制を整えています!
―どのような人材に来てほしいとお考えですか?
代表: やはり真面目で明るい人が一番ですね! 真面目で、自ら考えて行動できる人が来てほしいです。当社では、「新しい世界に挑戦したい」「自分のスキルアップを図りたい」「重機を操縦してみたい」など、理由は何でも大丈夫!学歴・経験不問で、意欲のある方はどなたでも大歓迎です。もちろん、経験者の方は能力に見合った待遇で採用いたします。
―最後に、求職者の方へメッセージをお願いします!
代表: 未経験の方であれば、まず面接ではなく、現場見学したい方でも大歓迎です! 現場見ないと、どんな仕事かイメージしにくいと思いますからね。もし見学に来てくれるなら、しっかり日当(1日の給料)もお支払いします! 自分にできるかわからないと思いますので、まずはどんな会社か、どんな仕事をしているのか話を聞くだけでも待ってますよ!経験者の方も大歓迎です!
■ スフィーダでは地盤改良工事スタッフを募集しています!

株式会社スフィーダは、東京都町田市と神奈川県相模原市を拠点に、地盤改良工事を手掛けています。現在、地盤改良工事スタッフを募集しています。
「地盤改良工事」にあまり馴染みがない方にとっては、「難しいのではないか」「未経験でもできるのか」と不安に思うかもしれませんが、弊社では各現場を複数人のチームで担当するため、未経験者は先輩社員の指導のもと、簡単な作業から少しずつスキルを身につけていくことが可能です。資格取得支援に関する制度も整っておりますので、働きながらでも安心してスキルアップを目指せます。
弊社は未経験でも月給37万円以上で、入社1年目・未経験者の年収モデルは「480万」となっています。さらに、実力次第では年収1000万も目指せる環境です。弊社では年齢や経験に関係なく、スキルやご自身の努力次第で昇給が可能です。
社名の「スフィーダ」とは、イタリア語で「挑戦」という意味があります。自然災害の多い日本で、地盤改良工事を通して人々の暮らしを支えていきたい方や、スキルにあった給料を目指したい方は、ぜひお気軽にご応募ください。ほかにも「重機を操作してみたい」「新しいことに挑戦したい」など、どんな理由でも構いません。
弊社は年齢や経験に関係なく、ご自身の努力によってスキルと給与の両方を上げることが可能です。ぜひ、株式会社スフィーダで一緒に働いてみませんか?
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