皆さんこんにちは。
東京都町田市・神奈川県相模原市を拠点に、地盤改良工事を手掛けている株式会社スフィーダです。
今回は、2009年の設立当初から会社を支え続けている創業メンバー、望月さんにインタビューを実施しました。異業種からこの世界に飛び込んだ意外な経緯や、長年連れ添った社長との深い信頼関係、そして未経験でもプロになれるスフィーダの育成環境について、たっぷりと語っていただきました。
現場のリアルな空気感や、創業メンバーだからこそ知る会社の魅力をぜひご覧ください!
■新聞配達から地盤改良のプロへ!

―望月さんは創業時から在籍されているそうですが、社歴はどのくらいになりますか?
望月: もう15〜16年になりますね。2009年の6月、会社が設立された当初からスフィーダにいます。
―設立当初から!そもそも、この業界に入られたきっかけは何だったのですか?
望月: 実は私、出身は静岡なんです。23歳くらいの時に「地元を離れて仕事がしたい」と思って東京に出てきました。最初は朝日新聞の住み込みで、半年ほど新聞配達の仕事をしていたんですよ。
―新聞配達をされていたんですか?そこからどうやって今の仕事に?
望月: その時、たまたま知り合った方が、以前勤めていた会社の社長の娘さんと繋がりがあって。「こっちに来てみないか?」と誘われたのがきっかけです。それまで地盤改良なんて全く知らなくて、「セメントを使って何かやるのかな?」くらいの認識で飛び込みました(笑)。
―すごいご縁ですね!未経験からのスタートだったのですね。
望月: そうです。ただ、静岡にいた頃に水道工事などの現場仕事をしていた経験があって、ユンボ(重機)の操作はできたんです。それが少し役に立ちましたね。
■3社を共にした社長との絶対的信頼

―そこからスフィーダの立ち上げに参加された経緯を教えてください。
望月: 実は、今の代表(八鍬社長)とは、前の会社も、その前の会社も一緒だったんです。だからスフィーダは一緒に働く3社目の会社になります。
―3社もずっと一緒だったんですか!?
望月: そうですね。代表が「独立する」と聞いた時も、迷いはありませんでした。「じゃあ、俺も一緒にやるよ」って即答でしたね。仲が良いので、ついていくのが自然な流れでした。
―望月さんから見て、代表はどんな方ですか?
望月: パッと見はクールで、少し冷たそうに見えるかもしれません(笑)。でも中身は全然違うんです。ものすごく面倒見が良くて、温かい人ですよ。「絶対に裏切らない」という安心感があります。
―外見とのギャップがあるんですね(笑)今のスフィーダの雰囲気にも、その温かさは反映されていますか?
望月: そうですね。うちは人数が多すぎず、みんなの距離が近いのが一番の魅力です。仕事終わりに飲みに行ったり、代表が海に連れて行ってくれたり。アットホームで、「みんなで頑張ろう」という一体感がありますね,。
■重機が主役!進化する現場のリアル

―長年業界にいらっしゃいますが、昔と今で仕事の内容は変わりましたか?
望月: 全然違いますよ!昔は機械が少なかったので、40kgもあるセメントの小袋を、毎日手作業で下ろしていました。あれは本当に大変でした…。
―40kgを手作業で!それは想像しただけで大変そうです…。
望月: でも今は、移動式クレーンやユンボなどの重機がメインです。セメントも大きな袋(フレコン)をクレーンで吊って扱うので、昔のような力仕事による負担はかなり減りました。今はもう、ほぼ100%重機を使った作業ですね。
―それなら体力に自信がない方でも安心ですね。現在はどのような体制で動いているのですか?
望月: うちは今、6〜7つくらいの「班」に分かれて動いています。1つの班はだいたい3人編成で、1つの現場を担当します。私はその班のリーダーとして、現場をまとめています。
■昔のような「怖い現場」はもうない!

―現場というと、厳しい上下関係があるイメージを持つ方もいるかもしれません。
望月: 昔は確かに「見て覚えろ」という感じで、厳しい時代もありました。でも今は時代が変わりましたから、そんな怖い雰囲気は全くないですよ!
―それは安心です!若いスタッフへの指導で意識されていることはありますか?
望月: とにかく「仲良くやること」ですね。若い子たちはみんな素直ですし、困ったことがあればすぐに相談してくれます。私も「偉そうにしない」と決めているので(笑)。自分も負けないように頑張りつつ、分からないことがあれば何でも教えています,。
■未経験でも3ヶ月で戦力になれる!

―スフィーダには、どんな人に来てほしいですか?
望月: 年齢や経験は関係なくて、やっぱり一番大事なのは「やる気」ですね。
―「やる気」があれば、未経験でも大丈夫でしょうか?
望月: もちろんです!専門的な仕事なので「難しそう」と思われるかもしれませんが、やる気があって「覚えたい」という気持ちさえあれば、早い子なら3ヶ月くらいで一通りのことができるようになりますよ。
―3ヶ月ですか!成長のステップはどのような感じですか?
望月: まずは手元作業から始めて、次は扱いやすい重機に乗ってみる。それができたらもう少し大きな重機へ…という風に、段階を踏んでステップアップできます。将来的には私のように班のリーダーとして現場を任されるようにもなります。
―自分の成長が実感できる環境なんですね。
望月: そうですね。私もこの道27年になりますが、いまだに覚えることがあります。だからこそ飽きないし、「誰にでもできるわけではない仕事」という誇りを持ってやっています。
■迷っているなら、まずは見学へ!

―最後に、応募を迷っている求職者の方へメッセージをお願いします。
望月: 「とりあえずやってみたら?」と伝えたいですね。やったことがない仕事だと、自分にできるか不安になるのは当たり前です。でも、悩んでいても何も始まらないので、まずは行動してみるのが一番です。
―確かに、動いてみないと分からないですよね。
望月: そうです。代表も言っていますが、面接という堅苦しい形じゃなくても、まずは現場見学に来てもらうだけでも大歓迎です。「どんなことやってるのかな?」と見に来てくれれば、私たちが丁寧に説明します。現場の雰囲気を見れば、きっと安心できると思いますよ!
■スフィーダでは地盤改良工事スタッフを募集しています!

株式会社スフィーダは、東京都町田市・神奈川県相模原市を拠点に、戸建て住宅から商業施設などの大型現場まで幅広く手掛ける「地盤改良工事」の専門企業です。40台以上の豊富な重機保有台数と、国土交通大臣認定工法を含む高い技術力を強みに、関東一円で安定した成長を続けています。
当社が何よりも大切にしているのは、社員同士の「仲の良さ」と「温かいチームワーク」です。建設業にありがちな厳しい上下関係はなく、創業メンバーやベテラン社員が若手を優しくサポートする風通しの良い社風が自慢です。困ったことがあればすぐに相談でき、プライベートでも遊びに行くほど距離が近いため、人間関係のストレスを感じることなく、安心して長く働ける環境が整っています。
また、私たちは未経験からプロフェッショナルを育てることにも全力を注いでいます。先輩社員によるマンツーマン指導に加え、資格取得費用は会社が全額負担。まったくの未経験からスタートしても、早ければ2年目で重機オペレーターとして活躍し、月給50万円以上の高収入を目指すことも可能です。もちろん、経験者の方は即戦力として優遇し、その実力を正当に評価します。
さらに、遠方からのご応募も歓迎しており、会社でアパートを借り上げる社宅制度も完備しています。働き方についても、希望に応じて週休2日制を選択できるなど、プライベートと仕事を両立できる柔軟な環境づくりに取り組んでいます。
あなたもスフィーダで、一生モノの技術と最高の仲間を手に入れませんか? 「いきなり面接は不安…」という方は、まずは「現場見学」だけでも大歓迎です! 実際の職場の雰囲気を肌で感じてみてください。
少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
社員インタビューはこちらをご覧ください!

