皆さん、こんにちは。
東京都町田市を拠点に、地盤改良工事を手掛けている株式会社スフィーダです。
今回は、これまでに建設業界で約6社を経験。足場工事や土木工事など多様な現場を経て、株式会社スフィーダへ入社。現在は職長として現場を牽引しながら、若手社員の育成やサポート、さらには見積もりや段取りといった管理業務へのステップアップにも挑戦している宮川さんにインタビューを実施しました。
スフィーダへ入社のきっかけ、地盤改良の仕事の魅力について熱く語っていただきました。
ぜひ最後までご覧ください!
■街中で見かける「SFIDA」のロゴが、転職の決め手!

―宮川さんがスフィーダに入社したきっかけを教えてください。
宮川:僕はもともと建設業界に長く身を置いていて、スフィーダに入社する前も別の会社で地盤改良の仕事をしていたんです。その頃から、街中や現場で「株式会社スフィーダ」の存在はめちゃくちゃ気になっていました!
というのも、街中や現場ですれ違う営業車や大型重機に、「SFIDA」というロゴが入っているのを頻繁に見かけるようになったからなんです。「最近、この会社のロゴをガンガン見るな」「すごい勢いのある会社だな!」って、外から見ていてもその躍進ぶりは強烈な印象でしたね。
その後、転職を考えたタイミングで、その「勢いがあって楽しそうな会社だ」という第一印象が大きな決め手になり、「ここだ!」と思って話を聞きに行ったのがきっかけです。
―入社してみて、違ったところはありましたか?
実際に入社してみると、入社前のイメージと間違っていませんでした!
社長をはじめ、望月さんや小畑さんといった先輩や同僚たちがみんな面白くて、仕事に対してすごく前向きなんです。単に仲が良いというだけでなく、「負けていられないな」と思えるような、良い意味での競争心や張り合いを持った仲間がたくさんいます。
僕自身も、「彼らと肩を並べたい!」「負けないようにスキルを磨きたい!」という気持ちが自然と湧いてきました。お互いに刺激し合いながら高め合える環境があることは、スフィーダという会社の本当に大きな魅力だと感じています!
■単なる力仕事ではない。「頭脳」と「技術」

―地盤改良工事の仕事の面白さは、具体的にどのようなところにありますか?
宮川:以前僕が経験していた足場工事などは、どちらかと言えば「体力勝負!」という側面が強い仕事でした。 しかし、地盤改良工事は少し性質が違います。もちろん体も使いますが、それ以上に「重機の操作技術」と「考える力」が非常に重要になるんです。
重機を自分の手足のように操り、思った通りに動かすというのは、想像以上に難しくて……だからこそ面白いんですよね!(笑)
特に地盤改良は、土の中で行う「目に見えない部分」の工事です。掘削している最中に、地中の硬い層や異物に当たったとき、その感触や機械の反応から「これはいけるか!」「これはダメだな……」と瞬時に判断しなければなりません。
現場の状況は日々異なり、全く同じ現場というのは存在しません。設計や工法、その日の地質に合わせて、「どうすれば綺麗に、かつ安全に収められるか」を常に考えなければならないんです。正解が一つではない中で、最適な判断をしていくプロセスに、この仕事ならではの奥深さとやりがいを感じています。
分からないことだらけだからこそ、逆に飽きることがなく、探求心が刺激される面白い仕事ですよ!
■答えを教えるのではなく「気づき」を促す育成スタイル

―現在は職長としてチームをまとめていますが、後輩への指導で意識していることはありますか?
宮川:僕が指導において一番大切にしているのは、一方的に「こうしろ!」と命令するのではなく、本人が自分で正解に「気づく」ことができるような伝え方をすることですね。
もちろん、直接答えを教えて指示する方が時間はかからないかもしれません。しかし、それでは本人の本当の力にはならないと思うんです。
例えば、何か課題に直面したとき、「こういう時はどうした方がいいと思う?」と問いかけたり、「一度自分でやってみて、分からなかったら聞いて!」と促したりします。自分で考えて、試行錯誤して、自分で「あ、こうすればいいんだ!」と気づいた経験の方が、確実にその人の成長に繋がると信じているからです。
もちろん、人によって言葉の捉え方は違いますから、その人の性格に合わせて「この言い方では伝わらなかったから、次はこう言ってみようかな……」と工夫するのは、正直難しい部分でもあります(笑)。 昔の建設業界のように頭ごなしに怒るような指導は今の時代には合いませんし、僕自身も汚い言葉は使わないように心がけています。
そうやって試行錯誤しながら人を育てていくこと自体も、今の僕にとっては大きなやりがいになっていますね!
■「せっかちな人」や「先読みができる人」こそ輝ける仕事!

―どのような人が、この仕事に向いていると思いますか?
宮川:重機や車の運転が好きな人には、間違いなく楽しい仕事だと思います。 そして、少し意外に思われるかもしれませんが、僕は「気が短くてせっかちな人」こそ、この仕事に向いているんじゃないかと思っているんです(笑)
なぜなら、僕たちの現場は時間との勝負だからです! 例えば住宅の現場などでは、たった1日で重機の搬入から施工、撤収までをすべて完了させなければならないこともあります。
限られた時間の中で、品質と安全を確保しながら作業を完了させるには、ただのんびりと作業をしていては間に合いません。 「次はどう動くのが最善か」「今のうちにこれをやっておけば後が楽になる!」といったことを常にシミュレーションし、効率を考えながらテキパキと動く必要があるからです。
言われたことをただ淡々とこなす単純作業では飽きてしまうような人や、色々なことを同時進行で考えながら効率的に仕事を進めたい人には、とても向いている環境だと思いますよ!
■今後の目標と求職者の方へメッセージ

―今後の目標はありますか?
宮川:現在は、現場での作業だけでなく、社長が行っているような見積もりの作成や、現場の事前段取りといった管理業務の習得にも意欲を燃やしています。現場作業だけでなく、より広い視野で会社に貢献できるスキルを身につけたいですね!
―最後に、求職者へメッセージをお願いします!
宮川:「地盤改良工事」と聞いても、具体的に何をするのかイメージが湧きにくい方も多いと思います。でも、少しでも「重機に乗ってみたい!」「面白そうだな」と興味を持っていただけたなら、まずは一度飛び込んでみてほしいです!
言葉で説明を聞くだけでは伝わりきらない部分がたくさんあります。スフィーダでは、面接の前に現場見学に行くことも可能です。
実際に現場を見て、「自分にもできそうか」「どんな雰囲気で働いているのか」を肌で感じてもらうのが一番だと思います。たとえ1日だけの体験でも、私たちがどんな想いで仕事をしているのか、その雰囲気はきっと伝わるはずです。
未経験でも、「なぜこうするんだろう?」と疑問を持ちながら前向きに取り組める方なら、きっと活躍できます! ぜひ一度、現場を見に来てください!お待ちしています!
■スフィーダでは地盤改良工事スタッフを募集しています!

株式会社スフィーダは、地盤調査・地盤改良を行っている会社です。弊社では、未経験の地盤改良工事スタッフを募集しています。
「地盤改良工事」にあまり馴染みがない方にとっては、「難しいのではないか」「未経験でもできるのか」と不安に思うかもしれませんが、弊社では未経験者に対するサポート体制が整っておりますので、ご安心ください。
弊社では各現場を複数人のチームで担当するため、未経験者は先輩社員の指導のもと、簡単な作業から少しずつ身につけていくことが可能です。資格取得支援に関する制度も整っておりますので、働きながらでも安心してスキルアップを目指せます。
弊社は未経験でも月給37万円以上で、入社1年目・未経験者の年収モデルは「480万」となっています。弊社では年齢に関係なく、スキルや自身の努力次第で昇給も可能です。
社名の「スフィーダ」とは、イタリア語で「挑戦」という意味があります。自然災害の多い日本で、地盤改良工事を通して人々の暮らしを支えていきたい方や、スキルにあった給料を目指したい方は、ぜひお気軽にご応募ください。ほかにも「重機を操作してみたい」「新しいことに挑戦したい」など、どんな理由でも構いません。
弊社は年齢や経験に関係なく、ご自身の努力によってスキルと給与の両方を上げることが可能です。ぜひ、株式会社スフィーダで一緒に働いてみませんか?
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